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2010'02.09 (Tue)

音楽と秋田県

この2年間、私は秋田県オルガン奏者養成講座でオルガンを勉強していました。
この講座でオルガンのことだけではなく、私の『音楽の世界』が今までよりも広く深く豊かになりました。もちろん、この成果は生徒の皆さんにも大いに還元されていると思います。

2月7日オルガンの発表会でした。
演奏後、講座の終了式で『終了証書』を頂きました。
本物のオルガン奏者になるには、講座の枠を超えもっともっと学ぶべきことがありますが、オルガン奏者への第1歩が認められたようで、とても感激しました。知事の名前と押印に重みを感じ、ますます音楽を追求したくなりました。
修了証書

さて、秋田県の音楽についてですが、専門機関がどんどんなくなってきています。某短大の音楽科がなくなり、国立大学での専門的なコースがなくなり、毎年行われてきた県主催の音楽コンクールは部門ごとの隔年開催になり、そして今、秋田県オルガン奏者養成講座受講の新規募集がなくなりました。

都会にあこがれるのは、職業でも、楽しみでも、様々な文化があるからではないでしょうか。文化の大きな枠の中から見ると音楽は1分野でしかありませんが、秋田県の歴史を見れば中学校・高校での合唱や吹奏楽の水準の高さからも、音楽が県にとって重要な文化であるといえるでしょう。音楽は、少子高齢がが進む秋田県にとって大切にしなければならない文化なのです。
様々な面で苦しい時代ではありますが、だからこそ心を豊かにする文化を大切にしたいものです。

秋田で音楽を学ぶ全てのこども達に知事の名前と押印のついた賞状をもらうチャンスを
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